こんな人はキャッシングの審査に落ちる可能性が高い

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こんな人はキャッシングの審査に落ちる可能性が高い

キャッシングをする際の審査で金融機関が必ず行っているのが申し込み者である自身の信用情報のチェックです。ここでチェックするとわかるのが、個人情報や各種ローンやクレジット、携帯の支払い、奨学金の契約の状況や支払い、金融事故などの情報です。ここで調べてなにがわかるのかというと、ほかで借り入れをしていないかどうか、借りていても支払いが滞っていることはないか、過去に自己破産や任意整理など金融事故を起こしていないかどうかということがわかります。中でも自己破産や任意整理などをした経緯があると、審査に通らないことが多いとされています。大手金融機関の場合、ちょっとしたことが信用情報に載ってしまっていたとしてもそれが原因となってキャッシングが利用できないなんてことはざらにあります。

また、他社からの借り入れをすでに行っている場合も新たなキャッシングをすることが難しい場合もあります。5社以上からすでにキャッシングを受けているケースでは、残念ながら審査に通る可能性は非常に低いといえるでしょう。さらに借入額がすでに年収の3分の1を占めている場合は、審査に通らないことがほとんどなので、1社でも2社でも借入額が年収の3分の1を超えている場合は、新しくキャッシングをすることが難しくなります。

さらに、キャッシングをしていなくてもどのくらい他社に申し込みを行っているのかも信用情報に載ってしまいます。これも実は審査の基準となっていて、業者によって異なるところもありますが、2週間以内に2社以上にキャッシングの申し込みを行っている場合、審査に通りにくくなることがあると言われています。申し込みをしても契約の履歴がなければ「断られた」と判断することができるので、情報としてはネガティブなものになってしまいますから、複数の業者に申し込みを一度に行うのはおススメできません。その他にも安定した収入があること、所在がしっかりとしていることなど基本的な審査の基準はもちろんあります。