キャッシングで審査落ちしてしまう原因とは

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キャッシングで審査落ちしてしまう原因とは

キャッシングで審査落ちしてしまう原因のひとつとして挙げられるのが、信用情報に記載されている内容です。これは、個人情報をまじめとして各種ローンやクレジットカード、携帯電話などの割賦払い、奨学金などの支払い状況がどうなっているのかがわかるようになっています。なので、これを調べることで他社から借り入れをしているかどうか、借り入れていても支払いが滞ったりしていないかどうか、任意整理などをしていないかどうかすぐにわかるようになっています。特に、長期延滞をしていたり、債務整理や代位弁済などをしていると審査をする前に落ちてしまうこともあるのです。

また、消費者金融などは申し込みをする者の年収の3分の1までしか貸付してはいけないということになっています。なので、すでに年収の3分の1まで借り入れをされていると審査落ちの対象となってしまいますので注意が必要です。ただ、これは消費者金融に限ったことなので銀行は対象外となっていますが、もちろん銀行もリスクを負うことになるので同じような基準を設け審査をしているところもあります。

次いで、キャッシングで審査落ちしてしまう原因として言われているのが、他社への申し込み記録の有無です。金融機関によって異なるところはあるものの、2週間以内にキャッシングやカードローンの申し込みを2社以上に行っていたり、一ヶ月以内に3社へ申し込みを行っているような場合も審査に落ちてしまう可能性があるとされています。なぜこの申し込みをしたかどうかがわかってしまうのかというと、これも信用情報に載ってしまうからです。申し込みをしているにも関わらず、契約がないということになれば断られているということになるので、審査を通すかどうかの基準になってしまうのです。その他にも年収や勤務年数、在籍確認が取れなかったり申し込み時に偽った情報を書いてしてしまうと審査に落ちてしまう可能性がグンと高くなってしまいます。