キャッシングの金利の計算方法

*

キャッシングの金利の計算方法

キャッシングを利用する際、金利が発生するのはご存知の方がほとんどでしょう。金利というのは意外にも知っているようで知らない、計算方法がわからないという方も少なくありません。一ヶ月どのくらいの金利がかかるのかというと、借り入れた金額×年利○%÷365日×1ヶ月(30もしくは31)を計算すると一ヶ月分の金利が算出できます。たとえば、10万円をキャッシングし年利18%だとすると、10万円×18%(0.18)÷365×30日となって一ヶ月約1,500円近くの金利が発生する計算になります。簡単に説明をすると借りたお金に金利をかけて、それを365日で割って30日かけるだけなので計算方法はいたってシンプルです。

一般的には法律に則って金利が設定されていますが、闇金などの場合トイチなど少なくはなってきてはいますが考えられない金利が設定されていることもあります。トイチというのは、10日の間に1割の金利が発生するということになるので10万円を借りたら10日後には11万円にして返済しなくてはいけないということになるわけです。20日後には12万、30日後には13万円の返済をしなくてはいけないため、トイチの高さがお分かりいただけるのではないでしょうか。ただ、日本国内においては金利の上限が決められているので、金融業を営んでいる者は貸金業法に則って営業を行わなくてはいけません。

10万円以下の融資額の場合は20%まで、100万円未満の融資額の場合は18%まで、100万円以上は15%までとなっています。キャッシングの利息は上限金利で年利18%を設定している金融機関が多く、これ以上に利息の金利を設定しているところについては、法的に言えば返済する必要はありません。お金を借りるのですから金利が発生するのは当然ですが、近年は借りてから一ヶ月以内であれば金利が発生せず借りた金額だけ返済すればいい金融機関も登場しています。これらを上手に活用し、キャッシングを利用していくことが大切です。